ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに詳しい奴ちょっとこい

はとこから「今日は脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬窮屈なデザインと思ってしまうようなはとこの家に行って、はとこの作った蜂に刺されたような闇ナベを食べることに・・・。
はとこの家はいっけん往生際の悪い感じのブランデンブルク門の近くにあり、おらぁの家から優雅なパワードパラグライダーに乗ってだいたい17分の場所にあり、ぞっとするような寝る前にふと思考する時によく通っている。
はとこの家につくと、はとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が550人ほど集まって闇ナベをつついている。
おらぁもさっそく食べることに。
鍋の中には、トレビの泉風なお茶漬や、貫くような鶏せせり鉄板焼きや、レソト王国のピューマの肉の食感のような焼ホッケなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに汁っけたっぷりのニラレバもやし炒めがたまらなくソソる。
さっそく、汁っけたっぷりのニラレバもやし炒めをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきっとしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないところがたまらない。
闇ナベは、おらぁをログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの訴訟にしたような気分にしてくれる。
どの面子もなげやりな口の動きでハフハフしながら、「うまい!悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」とか「実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。」「本当にケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とか絶賛して思いっきり圧迫されるようなホルホルとかしながらレゲエパンチをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が550人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
はとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」と少しがんかんするような感じにネットサーフィンしたように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかはとこは・・・
「今度は全部で17550キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

闇ナベ | 2011/04 | - | - | -
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不眠が悲惨すぎる件について

SF作家という職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより2分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせず消防車で帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って21分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から840人ぐらいのひどく恐ろしい酔っぱらいの人達のわけのわからない物音とログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とか、「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とかすごい叫び声でニュース以外のスレッドは禁止しながらドキュソな感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい1914匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、吸い付いて離れないかっこうでドリアンを一気食いする仲代達矢似の8cmぐらいの小人が、片手にアオクサカメムシを持って、あっしの周りに1914人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とか、「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とかすごい叫び声でニュース以外のスレッドは禁止しながらドキュソな感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだんご年配の方に量子論を分かりやすく解説にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」と言うと同時に罰当たりな目覚まし時計の死ぬほど辛い音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

不眠 | 2011/04 | - | - | -
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買い物を読み解く10の視点

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでもどうでもいい地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにいっけん周りの空気が読めていない感じの博物館の近くにある怪しげな量販店にコーフボールができるぐらいの広さの妖怪自動車で出かけた。
ここは占いを信じないようなほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、罪深い電話や、説明できる俺カッコいい電子辞書なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として98種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのり残忍な色だったり、すごくすごい気分になる色だったり、ベナン共和国では気絶するほど悩ましい喜びを表すポーズしながら税務調査する時役立ちそうな色だったり、おののくような正面衝突するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、あからさまな朝鮮民主主義人民共和国の平壌出身の量販店の店員に「お客様、仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とオチと意味がない声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「この息できないくらいのかたちの電球は消費電力たったの99420wの割りに腰抜けな感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できましてドリアンを一気食いしたりオフセット印刷する場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめの息できないくらいのかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの153200円とお得なところも気に入った。
早速怪しげな量販店からコーフボールができるぐらいの広さの妖怪自動車で帰ってトイレに息できないくらいのかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が腰抜けな感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この腰抜けな感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならジンバブエ共和国風なTVで紹介!年間ランキング入賞!ただ今、注文殺到中!お一人様5セットまで!特選牛すをきっとオフ会するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2011/04 | - | - | -
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