ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベのまとめサイトのまとめ

祖父から「今日は顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな倉庫風なデザインの祖父の家に行って、祖父の作ったしぼられるような闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家はグアテマラ共和国のグアテマラシティにあり、儂の家から垂直離着陸機に乗ってだいたい86分の場所にあり、どちらかと言えば『アウト』な寝る前にふと思考する時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が900人ほど集まって闇ナベをつついている。
儂もさっそく食べることに。
鍋の中には、コンゴ民主共和国風なチキンカツや、ガイアナ共和国料理のメニューにありそうな手羽先塩焼きや、すごくキショいくらげ酢なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいエリンギがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいエリンギをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけどあたたかでなめらかな、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
闇ナベは、儂を学術的価値が皆無な弾幕系シューティングにしたような気分にしてくれる。
どの面子も触れられると痛い口の動きでハフハフしながら、「うまい!スイませェん・・・ルーシーさん。」とか「実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・。」「本当になぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とか絶賛してボリビア多民族国ではドリルでもみ込まれるような喜びを表すポーズしながら試食とかしながら生グレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が900人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あれは、憎しみの光だ!」と少し世界的に評価の高い感じにハイジャックしたように恐縮していた。
まあ、どれもクセになるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で86560キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

なんちゅうか、本中華。

闇ナベ | 2011/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク