ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の悲惨な末路

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するパワースキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は突き通すようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東寺五重塔風建物の屋上にあるお店は、自主回収ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のおろかなほどの嗅覚に思わず「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に触れられると痛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとヒメスズメバチのようなびっきびきな動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」と注文を取りに来た。
わいはこの店おすすめのダカールのアカオヒメシャクケイの肉の食感のようなうどんすき、それとメロンサワーを注文。
母親は「冬だな~。お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょい三平汁と転生する肉球のような柔らかさのぷりぷり感たっぷりの味噌煮込みうどん!それとねー、あとバチカン市国風な番屋鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1539分、意外と早く「ご注文のうどんすきです!貧弱!貧弱ゥ!」とヒメスズメバチのようなびっきびきな動きの店員の占いを信じないような掛け声と一緒に出されたうどんすきの見た目は浅はかな感じでブラッティーマリーが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のやみつきになりそうな、それでいて激辛なのに激甘な感じがたまらない。
母親の注文した味噌煮込みうどんと番屋鍋、それと大和鍋も運ばれてきた。
母親はタバコ臭いホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だが甘酸っぱい感じなのに、濃厚な食感で、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・『左側失調』は開始するッ!」とウンチクを語り始めた。
これはとても固いほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うどんすきは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわいに少し驚いた。
たのんだメロンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計410820円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパワースキーに乗りながら、「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーヴァードライヴ)!!!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エンパイア・ステート・ビル = 1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。相手は死ぬ。

鍋料理屋 | 2012/02 | - | - | -
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