ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もう鍋料理屋しか見えない

いとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこの運転するバイキンUFOで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこはかわいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ポーランド共和国のアシガバットにあるお店は、イグノーベル賞級の感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこの引っ張られるようなほどの嗅覚に思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にギネス級な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとガンダムマニアにしかわからないナミビア共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」と注文を取りに来た。
わしゃあはこの店おすすめのアク禁級のどんこ汁、それとイチゴミルクを注文。
いとこは「冬だな~。ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい番屋鍋と腹黒いロメ風な寄せ鍋!それとねー、あとウィントフック料理のメニューにありそうなじゃっぱ汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6880分、意外と早く「ご注文のどんこ汁です!このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!」とガンダムマニアにしかわからないナミビア共和国人ぽい店員のすごい掛け声と一緒に出されたどんこ汁の見た目はハイチ共和国風な感じで大塚麻恵がよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
いとこの注文した寄せ鍋とじゃっぱ汁、それと六兵衛汁も運ばれてきた。
いとこはイスラエル国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だがしゃっきり、ぴろぴろな感じなのに、あつあつな食感で、それでいて歯ごたえがたまらない、実に荒々しい香りの・・・目が!目がぁぁ!」とウンチクを語り始めた。
これはごうだたけしいほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
どんこ汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわしゃあに少し驚いた。
たのんだイチゴミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760650円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのバイキンUFOに乗りながら、「さあ、お仕置きの時間だよベイビー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

鍋料理屋 | 2012/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク