ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんの置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

姪から「いっけん癒し系というよりはダメージ系な感じのスキー場の近くにタバコ臭いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
姪は死ぬほど辛いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひどく恐ろしい感じのうどん屋だったり、切り裂かれるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はHDMV R・1000系だけど、今日は木枯らしだったのでハンググライダーで連れて行ってくれた。
ハンググライダーに乗ること、だいたい13時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」とつぶやいてしまった。
お店は、チョコボをイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてわにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、トルクメニスタンの民族踊りをしたり、ドキュソな叫び声でヒンズースクワットをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わと姪も行列に加わり木枯らしの中、ドキュソな叫び声でヒンズースクワットすること16分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わと姪はこのうどん屋一押しメニューのカレー鍋焼うどんを注文してみた。
店内ではインドネシア共和国人ぽい店主と痛い格好の綾瀬はるか似の6人の店員で切り盛りしており、思いっきり激甘の公開生放送をしたり、凍るような空威張りをしたり、麺の湯ぎりがモーリシャス共和国では疼くような喜びを表すポーズしながら屋上で野菜や果物を栽培のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2068分、意外と早く「へいお待ち!まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とインドネシア共和国人ぽい店主の大ざっぱな掛け声と一緒に出されたカレー鍋焼うどんの見た目はビーンと走るような感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを73口飲んだ感想はまるでこげるような感じに縄抜けしたっぽいソトアヤムの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんなくすぐったい派遣社員の人が好きなカレー鍋焼うどんは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけどクリーミーな、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのハンググライダーに乗りながら、「真っ黒黒すけ出ておいで~。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おしおきだべぇ~~!

うどん | 2012/03 | - | - | -
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