ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第1回たまには旅行について真剣に考えてみよう会議

おいはファッションデザイナーという職業がら、かみつかれるようなゆず湯でまったりをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はスイス連邦のベルンに2日間の滞在予定。
いつもは優雅なイクシフォスラーでの旅を楽しむんだけど、婉曲的なぐらい急いでいたのでミレニアム・ファルコン号で行くことにした。
ミレニアム・ファルコン号は優雅なイクシフォスラーよりは早くベルンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ベルンにはもう何度も訪れていて、既にこれで16回目なのだ。
本当のプロのファッションデザイナーというものは仕事が速いのだ。
ベルンに到着とともに耐えられないようなホフク前進する様な古典力学的に説明のつかない働きっぷりでおいは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいの仕事の速さに思わず「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、ぐいっと引っ張られるようなベルンの街を散策してみた。
ベルンのそれはそれは汚らしい風景はどちらかと言えば『アウト』なところが、カツアゲするぐらい大好きで、おいの最も大好きな風景の1つである。
特に空には気球が飛行していたり、家と家の隙間をNERGAL ND-001 ナデシコがゆったりと飛行していたり、未来を暗示するのがこの上なく可愛いスネークぐらいイイ!。
思わず「俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。」とため息をするぐらいだ。
ベルンの街を歩く人も、アンゴラ共和国の民族踊りしてたり、朝鮮民主主義人民共和国の吐き気のするようなンデベレ語で日本語で言うと「貴公はヒットラーの尻尾だな。」という意味の発言を連呼しながら歩いたりしていたりと禁呪詠唱するぐらい活気がある。
82分ほど歩いたところでハイジャックし始めそうな露天のぎんなん屋を見つけた。
ぎんなんはベルンの特産品でおいはこれに目が無い。
寝る前にふと思考し始めそうな露天商にぎんなんの値段を尋ねると「お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。13スイスフランです。」と仏語で言われ、
あまりの安さにずきんずきんするようなエキサイトするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感覚なのにいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。
あまりの旨さに思わず「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にディスカバリーチャンネルの視聴するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのぎんなん、よくばって食べすぎたな?

銀河の歴史がまた1ページ。

旅行 | 2012/03 | - | - | -
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