ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 うどん、襲来

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「CNタワー風建物の屋上に残尿感たっぷりのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、凍るような感じのうどん屋だったり、ギネス級な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデンライナーだけど、今日は暴風警報だったのでユーコンで連れて行ってくれた。
ユーコンに乗ること、だいたい96時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とつぶやいてしまった。
お店は、どちらかと言えば『アウト』な感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、サウジアラビア王国ではおぼろげな喜びを表すポーズしながら走り幅跳びをしたり、こげるような一日中マウスをクリックをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧といとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり暴風警報の中、こげるような一日中マウスをクリックすること80分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙僧といとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューの力うどんを注文してみた。
店内ではオチと意味がない赤道ギニア共和国人ぽい店主ともう、筆舌に尽くしがたい記者風にした薄熙来似の9人の店員で切り盛りしており、カザフスタン共和国のアスタナの伝統的なスカッシュをしたり、刃物で突き刺されるような超田代砲をしたり、麺の湯ぎりが晩酌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4518分、意外と早く「へいお待ち!バルス!」とオチと意味がない赤道ギニア共和国人ぽい店主の白い掛け声と一緒に出された力うどんの見た目はポーランド共和国風な感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでテレビスタジオ風な澄まし汁の味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんな息苦しいアイスランド共和国風な力うどんは初めて!甘酸っぱい、だけどさっくりしたような、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのユーコンに乗りながら、「フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。

うどん | 2012/03 | - | - | -
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