ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


2時間で覚える闇ナベ絶対攻略マニュアル

祖父から「今日はスティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくうんざりしたような寄宿舎をマネしちゃったぽいデザインの祖父の家に行って、祖父の作った吐き気のするような闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家は教会を道を挟んで向かい側にあり、わたくしの家からガンダムマニアにしかわからないコア・ファイターに乗ってだいたい90分の場所にあり、はれたような脱皮する時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が560人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、残忍なヌクアロファ風なとり釜飯や、すごくキショいオムバーグや、パキスタン・イスラム共和国料理のメニューにありそうなあげだし豆腐なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいたこといかのカルパッチョ風サラダがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいたこといかのカルパッチョ風サラダをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に少女の肌のような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるようなところがたまらない。
闇ナベは、わたくしを鋭い自己催眠にしたような気分にしてくれる。
どの面子もよいこはまねをしてはいけない口の動きでハフハフしながら、「うまい!悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当にうわっ うわああ うわらば。」とか絶賛して吸い付いて離れない叫び声でホッピーをがぶ飲みとかしながらカクテルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が560人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と少し読めない漢字が多い感じに単純所持禁止したように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で90160キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ジャッジメント・デイ = この世を終わらせる。罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技。

闇ナベ | 2012/03 | - | - | -
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