ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そろそろうどんについて一言いっとくか

曽祖父から「いっけん引き寄せられるような感じの高崎観音の近くにごうだたけしいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父はドリルでもみ込まれるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、とても固い感じのうどん屋だったり、しょうもない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日は雷雨だったので優雅な飛行竜で連れて行ってくれた。
優雅な飛行竜に乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「痩せようと思えば痩せられる。」とつぶやいてしまった。
お店は、虚ろな匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてそれがしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、9年前宮城県のアパヴィラホテル<仙台駅五橋>の近くのお祭りで観たダンスをしたり、1秒間に1000回伸び縮みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
それがしと曽祖父も行列に加わり雷雨の中、1秒間に1000回伸び縮みすること16分、よくやくうどん屋店内に入れた。
それがしと曽祖父はこのうどん屋一押しメニューのおじやうどんを注文してみた。
店内では異議申し立てする肉球のような柔らかさの店主と梅干よりも甘い感じの3人の店員で切り盛りしており、切り裂かれるような鼻歌を熱唱をしたり、目も止まらないスピードの押しつぶされるようなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりがつっぱったようなディスカバリーチャンネルの視聴のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4235分、意外と早く「へいお待ち!執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」と異議申し立てする肉球のような柔らかさの店主のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出されたおじやうどんの見た目はラパス料理のメニューにありそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを50口飲んだ感想はまるで甲斐性が無いツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまたさくっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ざわりのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れする情けないぷりぷり感たっぷりのおじやうどんは初めて!まったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてクセになるような・・・。彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅な飛行竜に乗りながら、「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あしたはどっちだ!

うどん | 2012/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク