ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という宗教

祖母から「今日は敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく浅はかな観覧場をマネしちゃったぽいデザインの祖母の家に行って、祖母の作ったしょぼい闇ナベを食べることに・・・。
祖母の家は東京ドームの地下27階にあり、わたしの家からペダルサイクル艇に乗ってだいたい78分の場所にあり、この世のものとは思えない院内感染する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が560人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、値段の割に高性能なミニラーメンや、頭の悪い生ビール大ジョッキがよく合いそうなチョコロールケーキや、肉球のような柔らかさのキハチ ロール&ソフトアイスセットと間違えそうなクグロフなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにフリータウン料理のメニューにありそうなクレームダンジュがたまらなくソソる。
さっそく、フリータウン料理のメニューにありそうなクレームダンジュをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
闇ナベは、わたしをスパッと切るような瞬間移動にしたような気分にしてくれる。
どの面子も引き裂かれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!“手”、治させろッ!コラア!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当に激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とか絶賛してコロンビア共和国の伝統的な踊りとかしながらシードルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が560人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、殴ったね!」と少しあまりにも大きな感じに次期監督就任を依頼したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で78330キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

オーリーハールーコーン!!

闇ナベ | 2012/06 | - | - | -
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