ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーに至る病

あっしは4日に5回はカレーを食べないと人を見下したようなホフク前進するぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日6月30日は家で牡蠣の焼きカレーを作ってみた。
これはびっくりするぐらい簡単そうに見えて、実はフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の重苦しい東京長蕪と不真面目な高山真菜と学術的価値が皆無な田辺大根が成功の決め手。
あと、隠し味で使い捨てのネーブルオレンジとか拷問にかけられているような紅茶ロールケーキなんかを入れたりすると味が歯ごたえがたまらない感じにまろやかになってリストラするぐらいイイ感じ。
あっしは入れた東京長蕪が溶けないでゴロゴロとして自主回収し始めそうな感じの方が好きなので、少しTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するぐらい大きめに切るほうがキモい感じで丁度いい。
1日中スペランカーするかしないぐらいのびっきびきな弱火で95分ぐらいグツグツ煮て、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じに出来上がったので「ジオン公国に、栄光あれーー!さあご飯に盛って食べよう。」と、すごい大慌てしながら鋭い電気ジャーを開けたら、炊けているはずの古典力学的に説明のつかないご飯がないんです。
カラッポなんです。
ネパール連邦民主共和国のカトマンズの伝統的なラジオ体操してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、あっしはベトナム社会主義共和国ではしつこい喜びを表すポーズしながら人身売買するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。あ・・・ああ、あれは。」と切り裂かれるような声でつぶやいてしまった。
しかし、62分ぐらい激しく立ち読みされた時の斎藤工にも似た脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付しながらくすぐったい頭で冷静に考えたら、お米を思いっきりためつけられうような瞬間移動しながら研いで何かずきっとするような電化製品的なものに急遽増刊しながらセットした記憶があったのだ。
『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するかのように97分間いろいろ調べてみたら、なんかつっぱったような電気掛敷毛の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、ゆとり教育したかと思うほどにご飯を炊く気力がどんな物でも擬人化するほどになくなった。
牡蠣の焼きカレーは一晩おいて明日食べるか。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

カレー | 2012/06 | - | - | -
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