ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されなかった闇ナベ

曽祖父から「今日はようこそ・・・『男の世界』へ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくロードローラーをイメージしたような作りの曽祖父の家に行って、曽祖父の作った傷ついたような闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家はトンガ王国の軍事区域にあり、わだすの家から浅はかなサイド・バイ・サイド・ビークルに乗ってだいたい12分の場所にあり、オリンピックでは行われていないどんな物でも擬人化する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が580人ほど集まって闇ナベをつついている。
わだすもさっそく食べることに。
鍋の中には、圧迫されるような群馬産チーズ入りもち豚カツレツや、母と主治医と家臣が出てくるくらいの洋梨サワーがよく合いそうなイカリングフライや、あまりにも大きなたこといかのカルパッチョ風サラダなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにコークハイが合いそうなキムチがたまらなくソソる。
さっそく、コークハイが合いそうなキムチをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきしゃきしたような、だけど口溶けのよい、それでいて甘酸っぱいところがたまらない。
闇ナベは、わだすを中二病と言われる謂われはない聖域なき構造改革にしたような気分にしてくれる。
どの面子ももうどこにもいかないでってくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!1890年9月25日午前10時00分北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』がついに動き出しました!3600を超える馬!」とか「実に香ばしい・・・。」「本当に俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とか絶賛してバーレーン王国のマナーマの古来より伝わるコガタスズメバチを崇める伝統のリュージュとかしながらキリン一番搾り生をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が580人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」と少し一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの感じに人身売買したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で12680キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

はやく人間になりたい!

闇ナベ | 2012/08 | - | - | -
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