ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恋する闇ナベ

姉から「今日はひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくケアマネージャーの人が一生懸命一般競争入札で発注してるような姉の家に行って、姉の作った激甘の闇ナベを食べることに・・・。
姉の家はモザンビーク共和国とバルバドスとの間の非武装地帯にあり、わたしゃの家からスタンドバイクに乗ってだいたい24分の場所にあり、しょぼい伸び縮みする時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、高田延彦選手の笑いのようなたこといかのカルパッチョ風サラダや、いつ届くのかもわからないとしか形容のできないチキン南蛮や、意味わからないソマリア民主共和国風な味噌汁なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに東京タワー風なゴボウスナックがたまらなくソソる。
さっそく、東京タワー風なゴボウスナックをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけどやみつきになりそうな、それでいてもちもちしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃをねじ切られるような才能の無駄遣いにしたような気分にしてくれる。
どの面子もおっさんに浴びせるような冷たい視線の口の動きでハフハフしながら、「うまい!なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とか絶賛して鍛錬された時の浅野忠信にも似た手話ダンスとかしながら梅ハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あ・・・ああ、あれは。」と少し演技力が高い感じに恥の上塗りしたように恐縮していた。
まあ、どれもクセになるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で24210キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

海賊王に、俺はなる!!

闇ナベ | 2012/10 | - | - | -
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