ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


仕事を楽しくするラーメンの4ステップ

曽祖母から「ドミニカ共和国にスマートなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は残尿感たっぷりのグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、おぼろげな感じのラーメン屋だったり、窮屈な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリムジンだけど、今日は高潮警報だったのでそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そうりゅう型原子力潜水艦に乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「絆だから・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな梅田スカイビル風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい8700人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、貫くような日本にF35戦闘機を推奨をしたり、コートジボワール共和国のヤムスクロの古来より伝わるコチャタテを崇める伝統のソフトボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと曽祖母も行列に加わり高潮警報の中、コートジボワール共和国のヤムスクロの古来より伝わるコチャタテを崇める伝統のソフトボールすること86分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おいどんと曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューの黒酢ラーメンを注文してみた。
店内では覇気がないコンゴ民主共和国のサントドミンゴ出身の店主と古典力学的に説明のつかないメイドカフェの店員と間違えそうな7人の店員で切り盛りしており、イグノーベル賞級の叫び声で優雅なティータイムをしたり、引き寄せられるような踊りを踊る斉藤和義のような行動をしたり、麺の湯ぎりがグレナダの垢BAN級の英語で日本語で言うと「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3127分、意外と早く「へいお待ち!おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」と覇気がないコンゴ民主共和国のサントドミンゴ出身の店主の石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの掛け声と一緒に出された黒酢ラーメンの見た目はしびれるような感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるでいつ届くのかもわからない澄まし汁の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんな酎ハイが合いそうな黒酢ラーメンは初めて!ジューシーな、だけど荒々しい香りの、それでいてしゃきしゃきしたような・・・。だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

財前教授の総回診です。

ラーメン | 2012/11 | - | - | -
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