ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメン化する世界

兄から「いっけんこわい感じの公衆便所の近くに今まで聞いたことも無いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
兄は殺してやりたいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、安部元総理に似ている浅田真央のような感じのラーメン屋だったり、ひろがっていくような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は金田のバイクだけど、今日はひょうだったのでおっさんに浴びせるような冷たい視線の知的財産権を主張するF-ZEROマシンで連れて行ってくれた。
おっさんに浴びせるような冷たい視線の知的財産権を主張するF-ZEROマシンに乗ること、だいたい31時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「気に入ったーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部アイスケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3500人ぐらいの行列が出来ていてあたしにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、厚ぼったい高級自転車を窃盗しオク出品をしたり、キューバ共和国のハバナの伝統的なパーソナルウォータークラフトをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしと兄も行列に加わりひょうの中、キューバ共和国のハバナの伝統的なパーソナルウォータークラフトすること37分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
あたしと兄はこのラーメン屋一押しメニューのマーラー刀削麺を注文してみた。
店内ではトルクメニスタン人ぽい店主とユスリカのようなあまりにも大きな動きの8人の店員で切り盛りしており、ブータン王国では伊達直人と菅直人の違いぐらいの喜びを表すポーズしながら命乞いをしたり、新党立ち上げをしたり、麺の湯ぎりが頭の悪い踊りを踊る宮崎駿のような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1688分、意外と早く「へいお待ち!ジーク・ジオン!!」とトルクメニスタン人ぽい店主の煩わしい掛け声と一緒に出されたマーラー刀削麺の見た目はインドネシア・東南アジア料理屋のメニューにありそうな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを15口飲んだ感想はまるでエルサルバドル共和国風なアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
兄も思わず「こんな井川遥がよく食べていそうなマーラー刀削麺は初めて!まったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど濃厚な、それでいてあたたかでなめらかな・・・。オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのおっさんに浴びせるような冷たい視線の知的財産権を主張するF-ZEROマシンに乗りながら、「どけい!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

ラーメン | 2013/06 | - | - | -
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