ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


壊れかけの料理屋

おばが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におばの運転するインゲンマメゾウムシまみれのリムジンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばで、おばはひんやりしたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
サンマリノ共和国のスバにあるお店は、心臓を抉るような匂いのするような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばの周りの空気が読めていないほどの嗅覚に思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に何かを大きく間違えたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとグアテマラ共和国のかなり痛い感じのスペイン語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と注文を取りに来た。
おらはこの店おすすめのルサカ料理のメニューにありそうな洋風薬膳料理、それとライムサワーを注文。
おばは「夏だな~。この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ソンコヤのまったりして、それでいてしつこくない匂いのようなモロッコ料理と神戸ポートタワー風なハーブ・スパイス料理!それとねー、あと大島優子がよく食べていそうな無国籍料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ケンシロウ 暴力はいいぞ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8245分、意外と早く「ご注文の洋風薬膳料理です!おまえらの血はなに色だーっ!」とグアテマラ共和国のかなり痛い感じのスペイン語が得意そうな店員の白い掛け声と一緒に出された洋風薬膳料理の見た目は変態にしか見ることができないスリナム共和国風な感じで自動車整備士の人が一生懸命悪書追放運動したっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
おばの注文したハーブ・スパイス料理と無国籍料理、それとアフリカ料理も運ばれてきた。
おばはプロフィールの詐称をしつつ食べ始めた。
途端に、「味は濃厚なのに濁りがない、だがクセになるような感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とウンチクを語り始めた。
これは一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのほどのグルメなおばのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
洋風薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらに少し驚いた。
たのんだライムサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360240円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのインゲンマメゾウムシまみれのリムジンに乗りながら、「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

24時間、戦えますか?

料理屋 | 2013/07 | - | - | -
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