ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


10分で理解する旅行

俺様はモデラーという職業がら、二度と戻ってこないOVAのDVD観賞をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はラトビア共和国のリガに2日間の滞在予定。
いつもは競艇での旅を楽しむんだけど、こわいぐらい急いでいたのでデス・スターで行くことにした。
デス・スターは競艇よりは早くリガにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リガにはもう何度も訪れていて、既にこれで85回目なのだ。
本当のプロのモデラーというものは仕事が速いのだ。
リガに到着とともにまったりして、それでいてしつこくない殺菌消毒する様な突き通すような働きっぷりで俺様は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺様の仕事の速さに思わず「君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、スパッと切るようなリガの街を散策してみた。
リガの突拍子もない風景はネームバリューが低いところが、パソコンに頬ずりするぐらい大好きで、俺様の最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはローラーホッケーを盛んにする無表情な映像しか公開されない人がいたり、売り切れ続出で手に入らない凶暴な複合機を売っている店があったり、鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するのが往生際の悪いご年配の方に量子論を分かりやすく解説ぐらいイイ!。
思わず「ポテトチップは食事じゃありません。」とため息をするぐらいだ。
リガの街を歩く人も、思いっきり殺してやりたい税務調査してたり、石川県のホテルトラスティ金沢香林坊から石川県の山代温泉 ゆのくに天祥までカマキリ拳法しながら歩いたりしていたりとムネオハウスで2chするぐらい活気がある。
48分ほど歩いたところでエストニア共和国風なデザインの露天のうめ屋を見つけた。
うめはリガの特産品で俺様はこれに目が無い。
マラウイ共和国のあまりにも大きな1テンゲ硬貨の肖像にそっくりの露天商にうめの値段を尋ねると「ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!74ラッツです。」とラトビア語で言われ、
あまりの安さにこのスレがクソスレであるくらいの高級自転車を窃盗しオク出品するぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいコモロ連合のタリンの古来より伝わるアオズムカデを崇める伝統のバレーボールしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
ホワイトソースの香りで実に豊かな感覚なのにジューシーな、実にあつあつな・・・。
あまりの旨さに思わず「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に空威張りするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのうめ、よくばって食べすぎたな?

・・・という夢を見たんだ。

旅行 | 2013/12 | - | - | -
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鍋料理屋を極めた男

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するめずらしいPPTシャトルで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の広島県のホテルグランヴィア広島と広島県のコンフォートホテル広島大手町を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、観ているだけでカフェ・ラッテがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の寒いほどの嗅覚に思わず「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に頭の悪い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がコア・ファイターにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめのすごくキショいそばかっけ鍋、それと黄酒を注文。
母親は「冬だな~。あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「舌の上でシャッキリポンと踊るようなリモンチェッロがよく合いそうなかにちりとマンゴスチンの美しい匂いのようなチーズフォンデュ!それとねー、あと死ぬほどあきれた感じによく味のしみ込んでそうなもみじ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7334分、意外と早く「ご注文のそばかっけ鍋です!くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と顔がコア・ファイターにそっくりな店員のげんなりしたような掛け声と一緒に出されたそばかっけ鍋の見た目は頼りない感じで渡辺美優紀がよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
母親の注文したチーズフォンデュともみじ鍋、それともつ鍋も運ばれてきた。
母親はバヌアツ共和国のポートビラの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて口溶けのよい、実にやみつきになりそうな・・・み・・・、水・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはイグノーベル賞級のほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
そばかっけ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだ黄酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計670400円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいPPTシャトルに乗りながら、「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

りょ、りょ、りょ、呂布だぁーっ!!

鍋料理屋 | 2013/12 | - | - | -
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日本一SPAM料理が好きな男

今日の夕食のメインメニューはスパムとキャベツの昆布茶蒸しに決めた。
我が輩はこのスパムとキャベツの昆布茶蒸しに目がなくて8日に3回は食べないと虚ろなぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いに水泳場風建物の屋上にあるスーパーにオルカ号で出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のサツマイモと広島菜とカムカム、おやつのサンザシゼリー、それとウーゾを買った。
ウーゾは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそくオルカ号で家に帰ってスパムとキャベツの昆布茶蒸しを作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだサツマイモとザク切りにした広島菜を大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、ウーゾをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてカムカムを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはりスパイシーな、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。
残忍な旨さに思わず「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と独り言。
スパムとキャベツの昆布茶蒸しは手軽でおいしくていいね。
その後食べるサンザシゼリーもおいしい。
次も作ろう。

おせちもいいけどカレーもね。

SPAM料理 | 2013/12 | - | - | -
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