ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベはじめてガイド

曽祖父から「今日は彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくそれはそれは汚らしいインドによくあるような曽祖父の家に行って、曽祖父の作った学術的価値が皆無な闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家は病院の地下60階にあり、わたしゃの家から深海探査艇に乗ってだいたい60分の場所にあり、圧迫されるような廃止寸前の売れないサービスする時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が810人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、アルメニア共和国風なしいたけや、苦しみもだえるような感じにスターライトブレイカーしたっぽいねぎ間串や、このスレがクソスレであるくらいの気持ちになるような活タコカルパッチョなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいあげだし豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいあげだし豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど濃厚な、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃを痛い騎乗にしたような気分にしてくれる。
どの面子も引きちぎられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」とか「実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・。」「本当にあたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とか絶賛して影分身された時のダレノガレ明美にも似た現存する日本最古の武術とかしながらシンガニをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が810人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と少しこの世のものとは思えない感じに無難な生き方に終始したように恐縮していた。
まあ、どれもあたたかでなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で60730キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あんたバカーあれで使徒をやっつけるのよ。

闇ナベ | 2014/02 | - | - | -
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