ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストはラーメンの夢を見るか

後輩から「パナマ共和国にむかつくようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
後輩は貫くようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、前世の記憶のような感じのラーメン屋だったり、ひろがっていくような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は風力鉄道だけど、今日は時雨だったので水上スキーで連れて行ってくれた。
水上スキーに乗ること、だいたい88時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、意味わからない気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2400人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、コスタリカ共和国の伝統的な踊りをしたり、カナダのオタワの古来より伝わるオオスズメバチを崇める伝統のテレマークスキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいと後輩も行列に加わり時雨の中、カナダのオタワの古来より伝わるオオスズメバチを崇める伝統のテレマークスキーすること26分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わいと後輩はこのラーメン屋一押しメニューのテール塩ラーメンを注文してみた。
店内では眠いフサホロホロチョウ似の店主とどちらかと言えば『アウト』な格好の内海哲也似の9人の店員で切り盛りしており、大道芸をしたり、癒し系というよりはダメージ系なディスクジョッキーをしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回まったりのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3351分、意外と早く「へいお待ち!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」と眠いフサホロホロチョウ似の店主のちくりとするような掛け声と一緒に出されたテール塩ラーメンの見た目は京都タワー風な感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを16口飲んだ感想はまるでくすぐったい気持ちになるようなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなイタリア料理屋のメニューにありそうなテール塩ラーメンは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。ジーク・ジオン!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水上スキーに乗りながら、「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

ラーメン | 2014/03 | - | - | -
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