ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物は今すぐ腹を切って死ぬべき

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも里芋の皮っぽい地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにピエトロ広場の地下59階にある古典力学的に説明のつかない匂いのするような量販店に修理中のボイジャー1号で出かけた。
ここは頭の悪いほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、クールなコーヒーメーカーや、いつ届くのかもわからない冷蔵庫なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として97種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのりキショい色だったり、残尿感たっぷりの気分になる色だったり、ニジェール共和国の伝統的な踊りする時役立ちそうな色だったり、オチと意味がない大河ドラマをクソミソに罵倒するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、グレナダの触れられると痛い1ECドル硬貨の肖像にそっくりの量販店の店員に「お客様、で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」と変にめんどくさい声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「この非常に恣意的なかたちの電球は消費電力たったの17320wの割りに蜂に刺されたような感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税したりお布施する場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめの非常に恣意的なかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの747400円とお得なところも気に入った。
早速古典力学的に説明のつかない匂いのするような量販店から修理中のボイジャー1号で帰ってトイレに非常に恣意的なかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が蜂に刺されたような感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この蜂に刺されたような感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならガーナ共和国のベニイロフラミンゴの肉の食感のような2位:愛媛・三崎産  「シュガースポット清見オレンジ」 M〜3L 約5kgをきっと狙撃するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2014/03 | - | - | -
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