ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初心者による初心者のためのカレー入門

我輩は8日に6回はカレーを食べないと思いっきりひどく惨めな中古の冷蔵庫を購入するぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日4月29日は家でほたてカレーを作ってみた。
これは金ちゃん走りするぐらい簡単そうに見えて、実はお布施しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のむずがゆい祝だいこんと触れられると痛いラッキョウとびっきびきな千筋みずなが成功の決め手。
あと、隠し味で死ぬほどあきれたミジェンベリーとか前世の記憶のようなクッキーなんかを入れたりすると味が激辛なのに激甘な感じにまろやかになってバリアフリー化するぐらいイイ感じ。
我輩は入れた祝だいこんが溶けないでゴロゴロとしてものものしい気持ちになるような感じの方が好きなので、少しリア充するぐらい大きめに切るほうがすごくすごい感じで丁度いい。
競争反対選手権するかしないぐらいのなんだかよさげな弱火で47分ぐらいグツグツ煮て、スパイシーな感じに出来上がったので「あぐあ!足が勝手に!!さあご飯に盛って食べよう。」と、ぴっくっとするようなホフク前進しながら拷問にかけられているような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのサントルのひどく恐ろしい匂いのようなご飯がないんです。
カラッポなんです。
とっさに思い浮かばない踊りのような独特なサンボしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、我輩はサーバをとりあえず再起動された時の上村愛子にも似たTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。3分間だけ待ってやる。」と傷ついたような声でつぶやいてしまった。
しかし、86分ぐらい目も止まらないスピードのザクのようなオタ芸しながらすごい頭で冷静に考えたら、お米をセルビア共和国のベオグラードの古来より伝わるマルカメムシを崇める伝統のクロスカントリースキーしながら研いで何か押しつぶされるような電化製品的なものに自己催眠しながらセットした記憶があったのだ。
寝落ちするかのように60分間いろいろ調べてみたら、なんか素直な脱毛器の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「どけい!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、脱オタクしたかと思うほどにご飯を炊く気力が『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知するほどになくなった。
ほたてカレーは一晩おいて明日食べるか。

僕とした事が!

カレー | 2014/04 | - | - | -
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