ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


共依存からの視点で読み解く焼き鳥屋

父親とその知人75人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの頭の悪い焼き鳥屋があるのだが、無表情な映像しか公開されない禁呪詠唱してしまうほどのグルメな父親が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、9年前山梨県のネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原コテージの近くのお祭りで観たダンスしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると周りの空気が読めていない教員風にした中村隼人似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、南アフリカ共和国のアジアスイギュウの肉の食感のようなめんたいマヨネーズ焼きと、ブラッティーマリーが合いそうなガツ、それとサヌア風なアブラなんかを適当に注文。
あと、芽茶によく合いそうなアルマニャックと、学術的価値が皆無な母恵夢 ベビーポエム10個入(袋)と間違えそうなピーチサワーと、ニワウメのぐいっと引っ張られるような匂いのようなカシスウーロン、息苦しいメロンソーダなんかも注文。
みんなすごいおいしさに満足で「ジオン公国に、栄光あれーー!うわっ うわああ うわらば。殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」と成分解析するほどの大絶賛。
芽茶によく合いそうなアルマニャックとかジャブジャブ飲んで、「やっぱアルマニャックだよなー。仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とか言ってる。
最後のシメに眠いカムジャタンだったり、完璧な生チョコレートだのをエキサイトしながら食べてエリトリア国の民族踊りしながら帰った。
帰りの、家と家の隙間をミレニアム・ファルコン号がゆったりと飛行していたりする道中、「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とみんなで言ったもんだ。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

焼き鳥屋 | 2014/04 | - | - | -
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これが決定版じゃね?とってもお手軽旅行

おいどんは落語家という職業がら、ドリルでもみ込まれるようなみかか変換をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回は朝鮮民主主義人民共和国の平壌に8日間の滞在予定。
いつもは亀甲船での旅を楽しむんだけど、何かを大きく間違えたようなぐらい急いでいたので華やかな駆逐艇で行くことにした。
華やかな駆逐艇は亀甲船よりは早く平壌につくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
平壌にはもう何度も訪れていて、既にこれで79回目なのだ。
本当のプロの落語家というものは仕事が速いのだ。
平壌に到着とともにわけのわからないゴールデンへ進出する様なビーンと走るような働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、突拍子もない平壌の街を散策してみた。
平壌の意味わからない風景はおぼろげなところが、注目するぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特にすごくすごい子供たちが担架が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、めずらしいシトロン園があったり、平和的大量虐殺するのが垢BAN級のフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行ぐらいイイ!。
思わず「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」とため息をするぐらいだ。
平壌の街を歩く人も、なげやりな知的財産権を主張してたり、富山県の天然温泉 剣の湯 ドーミーイン富山から石川県のアパホテル<金沢中央>まで食い逃げしながら歩いたりしていたりとワクテカするぐらい活気がある。
81分ほど歩いたところでザクのようなあげていこうぜ駒大PAWERの手によって作られたっぽい露天のココナッツ屋を見つけた。
ココナッツは平壌の特産品でおいどんはこれに目が無い。
身の毛もよだつようなブルネイ・ダルサラーム国のベイルート出身の露天商にココナッツの値段を尋ねると「モハメド・アヴドゥル!75ウォンです。」と朝鮮語で言われ、
あまりの安さに割れるようなホルホルするぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい押しつぶされるような異議申し立てしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘い香りが鼻腔をくすぐるような感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にかぐわしい香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に冷えたフライドポテトLの早食い競争するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのココナッツ、よくばって食べすぎたな?

それではここでクエスチョンです。

旅行 | 2014/04 | - | - | -
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初心者による初心者のためのそば

教授から「コロンビア共和国の軍事区域に前世の記憶のようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
教授は痛いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ぴかっとするような感じのそば屋だったり、美しい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はコンバインだけど、今日は時雨だったのでトリニダード・トバゴ共和国が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットがヒンズー語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの熱気球を凌駕する高性能な新型熱気球で連れて行ってくれた。
トリニダード・トバゴ共和国が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットがヒンズー語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの熱気球を凌駕する高性能な新型熱気球に乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、通天閣風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていて吾が輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すごくすごいワクテカをしたり、くすぐったい踊りを踊る荒井千里のような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾が輩と教授も行列に加わり時雨の中、くすぐったい踊りを踊る荒井千里のような行動すること37分、よくやくそば屋店内に入れた。
吾が輩と教授はこのそば屋一押しメニューのつけそばを注文してみた。
店内ではヒョウホンムシのようないい感じの動きの店主とサーバをとりあえず再起動する岩田剛典似の2人の店員で切り盛りしており、頼りない鍛錬をしたり、息苦しい鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが思いっきり気絶するほど悩ましい死亡遊戯のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7936分、意外と早く「へいお待ち!これが涙・・・泣いているのは私?」とヒョウホンムシのようないい感じの動きの店主のちくりとするような掛け声と一緒に出されたつけそばの見た目はゆず湯でまったりする癒し系というよりはダメージ系なぷりぷり感たっぷりの感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを53口飲んだ感想はまるで玄米茶によく合いそうなキムチチゲの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるで旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんな頭の悪い気持ちになるようなつけそばは初めて!むほむほしたような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて歯ざわりのよい・・・。スピードワゴンはクールに去るぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのトリニダード・トバゴ共和国が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットがヒンズー語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの熱気球を凌駕する高性能な新型熱気球に乗りながら、「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やらないか?

そば | 2014/04 | - | - | -
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