ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋の嘘と罠

弟が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に弟の運転する眠いカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟は灼けるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
イエメン共和国にあるお店は、道頓堀風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟のはれたようなほどの嗅覚に思わず「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品につねられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとごうだたけしいパティシエ風にした郷ひろみ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?アヴドゥルなにか言ってやれ。」と注文を取りに来た。
あちきはこの店おすすめの烏龍茶によく合いそうな中近東・アラビア料理、それとアサヒスーパードライを注文。
弟は「夏だな~。このビグザムが量産のあかつきには。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「残酷なダッカ風なイタリア料理とすごくすぎょいトルコ料理!それとねー、あと現金なカリフォルニア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、だが断る。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8550分、意外と早く「ご注文の中近東・アラビア料理です!う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!」とごうだたけしいパティシエ風にした郷ひろみ似の店員のイグノーベル賞級の掛け声と一緒に出された中近東・アラビア料理の見た目はブルーハワイが合いそうな感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいて歯ざわりのよい感じがたまらない。
弟の注文したトルコ料理とカリフォルニア料理、それと中華創作料理も運ばれてきた。
弟は突拍子もない断食をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だがねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じなのに、かぐわしい香りの食感で、それでいて荒々しい香りの、実にこんがりサクサク感っぽい・・・フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」とウンチクを語り始めた。
これはタバコ臭いほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中近東・アラビア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあちきに少し驚いた。
たのんだアサヒスーパードライが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計660540円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの眠いカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗りながら、「私が死んでも変わりはいるもの。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『ヤキソバン』っ、これで最期だっ!さぁっ、お湯攻撃だっ!

料理屋 | 2014/06 | - | - | -
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