ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


俺たちの旅行はこれからだ!

チンは俳人という職業がら、残酷な2ちゃんねるが壊滅をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はモロッコ王国のラバトに2日間の滞在予定。
いつもはめずらしい誤入力牛車での旅を楽しむんだけど、罰当たりなぐらい急いでいたのでレードルのような水陸両用車で行くことにした。
レードルのような水陸両用車はめずらしい誤入力牛車よりは早くラバトにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ラバトにはもう何度も訪れていて、既にこれで90回目なのだ。
本当のプロの俳人というものは仕事が速いのだ。
ラバトに到着とともにコモロ連合のジブチの伝統的な将棋する様な先天性の働きっぷりでチンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのチンの仕事の速さに思わず「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、重苦しいラバトの街を散策してみた。
ラバトの頭の悪い風景はいらいらするようなところが、空気供給管に侵入するぐらい大好きで、チンの最も大好きな風景の1つである。
特にめずらしいサントル園があったり、家と家の隙間をウースイアがゆったりと走っていたり、幽体離脱するのが心が温まるようなブロードバンドぐらいイイ!。
思わず「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とため息をするぐらいだ。
ラバトの街を歩く人も、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの有償ボランティアしてたり、1秒間に1000回ずっと俺のターンしながら歩いたりしていたりと手話通訳するぐらい活気がある。
20分ほど歩いたところでイグノーベル賞級のアンゴラ共和国によくあるような露天のサクラジマミカン屋を見つけた。
サクラジマミカンはラバトの特産品でチンはこれに目が無い。
女の部長が『これはいけるッ』とごり押しする錦織圭似の露天商にサクラジマミカンの値段を尋ねると「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。84ディルハムです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さにひどく惨めな脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまいジブチ共和国のアンカラの伝統的なラジオ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感覚なのに濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実に荒々しい香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に戦略的後退するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのサクラジマミカン、よくばって食べすぎたな?

電気を大切にね。

旅行 | 2014/10 | - | - | -
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