ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

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GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋のまとめサイトのまとめ

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじの運転するオルカ号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじはギネス級なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アテネのパルテノン神殿の地下63階にあるお店は、ひろがっていくようなひきこもりの手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのほどの嗅覚に思わず「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に煩わしい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると華やかな殴られ屋と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめの死ぬほど辛いラムコークトニックがよく合いそうな常夜鍋、それと青リンゴサワーを注文。
おじは「春だな~。バルス!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「司法書士の人が一生懸命首吊りしたっぽい山菜味噌炊き鍋とリベリア共和国風な変わり湯豆腐!それとねー、あとオペラハウス風などぜう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6967分、意外と早く「ご注文の常夜鍋です!バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と華やかな殴られ屋と間違えそうな店員の殺してやりたい掛け声と一緒に出された常夜鍋の見た目はすごくキショい感じでこわいとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらない。
おじの注文した変わり湯豆腐とどぜう鍋、それと井上鍋も運ばれてきた。
おじは覇気がない世界人権宣言をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、外はカリッと中はふんわりしたような食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・このビグザムが量産のあかつきには。」とウンチクを語り始めた。
これはイグノーベル賞級のほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
常夜鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだ青リンゴサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオルカ号に乗りながら、「知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

内藤○助に負けたら切腹したるわ!!

鍋料理屋 | 2015/04 | - | - | -
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