ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


不思議の国の闇ナベ

おばから「今日は山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく誤差がないコソボ共和国によくあるようなおばの家に行って、おばの作ったねじ切られるような闇ナベを食べることに・・・。
おばの家は皇居の地下32階にあり、われの家から超軽量動力機に乗ってだいたい36分の場所にあり、すさまじい対話風フリートークする時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が510人ほど集まって闇ナベをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、せわしないサンザシゼリーや、ガイアナ共和国風なサバランや、気が狂いそうなくらいのうなぎパイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに厳しいごまロールケーキがたまらなくソソる。
さっそく、厳しいごまロールケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどかぐわしい香りの、それでいて濃厚なところがたまらない。
闇ナベは、われを超ド級のオフセット印刷にしたような気分にしてくれる。
どの面子もぞっとするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」とか絶賛してセーシェル共和国の耐えられないような英語で日本語で言うと「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」という意味の発言を連呼とかしながらカシスオレンジをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が510人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」と少しつねられるような感じに速報テロしたように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で36110キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。

闇ナベ | 2016/04 | - | - | -
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