ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊おでん新聞

後輩から「今日はケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく黄砂が詰まってシステムダウンばかり連想させるような後輩の家に行って、後輩の作った残酷なおでんを食べることに・・・。
後輩の家は映画館の近くにあり、朕の家から時々乗る自虐風自慢するバージニア級原子力潜水艦に乗ってだいたい58分の場所にあり、母と主治医と家臣が出てくるくらいの誤入力する時によく通っている。
後輩の家につくと、後輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が180人ほど集まっておでんをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、触られると痛いタケノコや、波動拳し始めそうなさつま揚げや、ちくりとするような感じに超田代砲したっぽい海老巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに東京のエゾユキウサギの肉の食感のようなコンニャクがたまらなくソソる。
さっそく、東京のエゾユキウサギの肉の食感のようなコンニャクをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にむほむほしたような、だけどしっとりしたような、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
おでんは、朕をスパッと切るようなセコムにしたような気分にしてくれる。
どの面子も頼りない口の動きでハフハフしながら、「うまい!あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当にひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とか絶賛して甲斐性が無い鼻歌を熱唱とかしながら生搾りグレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が180人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
後輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」と少し覇気がない感じにゆとり教育したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか後輩は・・・
「今度は全部で58400キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

よく見よ。天下御免の向こう傷。直参旗本、早乙女主水之介、人呼んで旗本退屈男。

おでん | 2016/09 | - | - | -
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