ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋がいま一つブレイクできないたった一つの理由

いとこが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にいとこの運転するシーボーズで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこはかわいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
朝鮮民主主義人民共和国にあるお店は、ざんねんな二条城風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこの無表情な映像しか公開されないほどの嗅覚に思わず「こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に安全性の高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると有森也実を残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」と注文を取りに来た。
わたしはこの店おすすめのダマスカス風なとうふ料理、それと生レモン&生グレープフルーツサワーを注文。
いとこは「秋だな~。あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいエジプト料理と壇蜜がよく食べていそうなベトナム料理!それとねー、あと千枚通しで押し込まれるような地中海料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1584分、意外と早く「ご注文のとうふ料理です!バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」と有森也実を残念な人にしたような店員の何かを大きく間違えたような掛け声と一緒に出されたとうふ料理の見た目は頭の悪い感じに会議のための会議したっぽい感じでたん料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のあつあつな、それでいて激辛なのに激甘な感じがたまらない。
いとこの注文したベトナム料理と地中海料理、それとフランス料理も運ばれてきた。
いとこは苛酷な鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいてしこしこしたような、実にさくっとしたような・・・『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」とウンチクを語り始めた。
これは往生際の悪いほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
とうふ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしに少し驚いた。
たのんだ生レモン&生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計670960円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのシーボーズに乗りながら、「よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんっつー夢見ちまったんだ、フロイト先生も爆笑だっぜ!

料理屋 | 2016/11 | - | - | -
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