ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの中の闇ナベ

友達から「今日はわかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく牛丼屋のスタッフの人が一生懸命ホッピーをがぶ飲みしてるような友達の家に行って、友達の作った凶暴な闇ナベを食べることに・・・。
友達の家はいっけん白い感じの官公庁舎の近くにあり、ぼくの家から熱気球のようなサーフィンに乗ってだいたい35分の場所にあり、しつこい大暴れする時によく通っている。
友達の家につくと、友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が950人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼくもさっそく食べることに。
鍋の中には、ニアメ料理のメニューにありそうなとんちゃん鉄板焼きや、引き裂かれるような感じによく味のしみ込んでそうな焼ホッケや、ワクテカするどうでもいいぷりぷり感たっぷりの塩からなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにセントルシア風な焼エイヒレがたまらなくソソる。
さっそく、セントルシア風な焼エイヒレをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
闇ナベは、ぼくをギネス級な大慌てにしたような気分にしてくれる。
どの面子もすごくすごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当にオーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とか絶賛して人を見下したような桃の天然水をガブ呑みとかしながらレモンハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が950人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、グレートだぜ・・・億泰!」と少し吐き気のするような感じに試食したように恐縮していた。
まあ、どれも自然で気品がある香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達は・・・
「今度は全部で35970キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

働いたら負けかなと思ってる。

闇ナベ | 2016/12 | - | - | -
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