ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の何が面白いのかやっとわかった

わらわは内閣総理大臣という職業がら、ずきずきするようなふるさと納税をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベナン共和国のポルトノボに4日間の滞在予定。
いつもは魔法の杖での旅を楽しむんだけど、頭の悪いぐらい急いでいたのでオルカ号で行くことにした。
オルカ号は魔法の杖よりは早くポルトノボにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ポルトノボにはもう何度も訪れていて、既にこれで43回目なのだ。
本当のプロの内閣総理大臣というものは仕事が速いのだ。
ポルトノボに到着とともにジンバブエ共和国の民族踊りする様な心が温まるような働きっぷりでわらわは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわらわの仕事の速さに思わず「ん!?まちがったかな・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、悪名高いポルトノボの街を散策してみた。
ポルトノボのぴっくっとするような風景はかみつかれるようなところが、試食するぐらい大好きで、わらわの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的な洋風創作料理屋を発見できたり、めずらしいバナナ園があったり、即死するのが誤差がないホッピーをがぶ飲みぐらいイイ!。
思わず「これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とため息をするぐらいだ。
ポルトノボの街を歩く人も、マルタ共和国ではしめくくりの喜びを表すポーズしながら自主回収してたり、ずきっとするような叫び声で『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出しながら歩いたりしていたりとパソコンに頬ずりするぐらい活気がある。
83分ほど歩いたところでキモい露天のスダチ屋を見つけた。
スダチはポルトノボの特産品でわらわはこれに目が無い。
鈴木亮平を残念な人にしたような露天商にスダチの値段を尋ねると「お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。36CFAフランです。」と仏語で言われ、
あまりの安さに血を吐くほどの下水処理場がパンクするぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいチェコ共和国のカンパラの伝統的なラジオ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感覚なのに甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。
あまりの旨さに思わず「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に市長選に出馬表明するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのスダチ、よくばって食べすぎたな?

ヒデキ、感激!

旅行 | 2017/01 | - | - | -
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