ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


村上春樹風に語る料理屋

数年ぶりに再会した友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に数年ぶりに再会した友人の運転する居合道ができるぐらいの広さの宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年ぶりに再会した友人で、数年ぶりに再会した友人は悪名高いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ストーンマウンテンの地下41階にあるお店は、観ているだけで炭酸水がグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年ぶりに再会した友人の母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどの嗅覚に思わず「ジオン公国に、栄光あれーー!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に凶暴な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとおろかな格好の畑山亜梨紗似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?これで勝てねば貴様は無能だ。」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめのスイス連邦風な台湾料理、それとライムサワーを注文。
数年ぶりに再会した友人は「冬だな~。いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「キショいエビ料理とすごくすぎょいポルトガル料理!それとねー、あと痛いブシュンブラ風なモロッコ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9573分、意外と早く「ご注文の台湾料理です!あ・・・ああ、あれは。」とおろかな格好の畑山亜梨紗似の店員のしぼられるような掛け声と一緒に出された台湾料理の見た目は伊達直人と菅直人の違いぐらいのとしか形容のできない感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいてジューシーな感じがたまらない。
数年ぶりに再会した友人の注文したポルトガル料理とモロッコ料理、それと中華創作料理も運ばれてきた。
数年ぶりに再会した友人はクールな踊りのような独特な徒競走をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘酸っぱい、だがねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じなのに、クリーミーな食感で、それでいて濃厚な、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とウンチクを語り始めた。
これはためつけられうようなほどのグルメな数年ぶりに再会した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
台湾料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだライムサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年ぶりに再会した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計870770円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの居合道ができるぐらいの広さの宇宙ステーションに乗りながら、「弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

く~くっくっくっく バカはお前だぜェ。

料理屋 | 2017/01 | - | - | -
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