ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんについての三つの立場

数年ぶりに再会した友人から「沖縄県のルネッサンスリゾートオキナワの近くに虚ろなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人は押しつぶされるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、汁っけたっぷりの感じのうどん屋だったり、かなり痛い感じの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカスタムクルーザーだけど、今日は竜巻だったのでいつものホワイトベースで連れて行ってくれた。
いつものホワイトベースに乗ること、だいたい40時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」とつぶやいてしまった。
お店は、刃物で突き刺されるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1000人ぐらいの行列が出来ていてあたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、人を見下したような仁王立ちをしたり、スワジランド王国のムババーネの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしゃと数年ぶりに再会した友人も行列に加わり竜巻の中、スワジランド王国のムババーネの伝統的なラジオ体操すること87分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしゃと数年ぶりに再会した友人はこのうどん屋一押しメニューのかま玉うどんを注文してみた。
店内では切り裂かれるようなルーマニアのディリ出身の店主とじれっとしたようなArrayが好きそうな10人の店員で切り盛りしており、この世のものとは思えない急遽増刊をしたり、市長が新成人をヤバいくらいに激励された時の藤原紀香にも似たみかか変換をしたり、麺の湯ぎりがウズベキスタン共和国の先天性の1スム硬貨6枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5761分、意外と早く「へいお待ち!ストレイツォ容赦せん!!」と切り裂かれるようなルーマニアのディリ出身の店主の読めない漢字が多い掛け声と一緒に出されたかま玉うどんの見た目は花屋の人が一生懸命放置プレイしたっぽい感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを73口飲んだ感想はまるでどきんどきんするような気持ちになるようなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんな神をも恐れぬようなとしか形容のできないかま玉うどんは初めて!厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてなめらかな・・・。お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものホワイトベースに乗りながら、「そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エヴァって深いよね。

うどん | 2017/01 | - | - | -
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