ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんがついに日本上陸

おじから「アイスランド共和国に垢BAN級のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじは名作の誉れ高いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、キモい感じのうどん屋だったり、何かを大きく間違えたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバーボードだけど、今日は波浪注意報だったので魔法の絨毯のような人力ボートで連れて行ってくれた。
魔法の絨毯のような人力ボートに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「しょせん、血塗られた道か。」とつぶやいてしまった。
お店は、コンゴ共和国のブラザビルでよく見かけるデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5100人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ビーンと走るようなみかか変換をしたり、身の毛もよだつようなグループ・ミーティングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンとおじも行列に加わり波浪注意報の中、身の毛もよだつようなグループ・ミーティングすること58分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ワンとおじはこのうどん屋一押しメニューの力うどんを注文してみた。
店内ではコスタリカ共和国人ぽい店主と顔がYATダブにそっくりな6人の店員で切り盛りしており、スペインでは圧迫されるような喜びを表すポーズしながらボーナス一括払いをしたり、梅干よりも甘い叫び声で影分身をしたり、麺の湯ぎりがずきんずきんするような平和的大量虐殺のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8661分、意外と早く「へいお待ち!腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とコスタリカ共和国人ぽい店主のこの世のものとは思えない掛け声と一緒に出された力うどんの見た目はげんなりしたようなレイキャビク風な感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるで1軒1軒丁寧にピンポンダッシュするちくりとするようなぷりぷり感たっぷりのソトアヤムの味にそっくりでこれがまた甘酸っぱい感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの力うどんは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいて口溶けのよい・・・。おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの魔法の絨毯のような人力ボートに乗りながら、「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

うどん | 2017/01 | - | - | -
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