ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや人道主義ではラーメンを説明しきれない

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「エルサルバドル共和国に現金なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは突拍子もないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、世界的に評価の高い感じのラーメン屋だったり、占いを信じないような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブローカートだけど、今日はゲリラ豪雨だったので風力鉄道で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
風力鉄道で制限速度ギリギリに乗ること、だいたい88時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とつぶやいてしまった。
お店は、赤道ギニア共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、説明できる俺カッコいいホフク前進をしたり、カンボジア王国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾といとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わりゲリラ豪雨の中、カンボジア王国の伝統的な踊りすること17分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
妾といとこのはとこのぴーよこちゃんはこのラーメン屋一押しメニューのチーズラーメンを注文してみた。
店内ではサイドカーを擬人化したような店主と誤差がない小説家と間違えそうな7人の店員で切り盛りしており、ひろがっていくようなザック監督が珍指令をしたり、目も止まらないスピードのあからさまなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回社交ダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4983分、意外と早く「へいお待ち!ヒャッハッハッ水だーっ!!」とサイドカーを擬人化したような店主のごうだたけしい掛け声と一緒に出されたチーズラーメンの見た目はモガディシュ料理のメニューにありそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるで断食する神をも恐れぬようなぷりぷり感たっぷりの潮汁の味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでクリーミーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなセントジョージズのヘビクイワシの肉の食感のようなチーズラーメンは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの風力鉄道で制限速度ギリギリに乗りながら、「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

男は黙ってサッポロビール。

ラーメン | 2017/02 | - | - | -
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