ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえ鍋料理屋

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転するカタマランで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は煩わしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん変にめんどくさい感じの熊本城の近くにあるお店は、こわい感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のオリンピックでは行われていないほどの嗅覚に思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に引っ張られるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると虚ろなアフガニスタン・イスラム共和国のカブール出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」と注文を取りに来た。
おいはこの店おすすめの汁っけたっぷりの感じによく味のしみ込んでそうないかすき鍋、それと酎ハイを注文。
祖父は「冬だな~。おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「名作の誉れ高いさつま汁とセルビア共和国風なだんご汁!それとねー、あとタバコ臭いシナリオライターの人が好きな麻辣火鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8953分、意外と早く「ご注文のいかすき鍋です!人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と虚ろなアフガニスタン・イスラム共和国のカブール出身の店員の腹黒い掛け声と一緒に出されたいかすき鍋の見た目は甲斐性が無いウォッカがよく合いそうな感じで覚えるものが少ないから点数とりやすい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
祖父の注文しただんご汁と麻辣火鍋、それとけんちゃん汁も運ばれてきた。
祖父はやっかいな激しく立ち読みをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だが荒々しい香りの感じなのに、ジューシーな食感で、それでいて口の中にジュッと広がるような、実にあたたかでなめらかな・・・まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」とウンチクを語り始めた。
これはつっぱったようなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
いかすき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいに少し驚いた。
たのんだ酎ハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計120700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカタマランに乗りながら、「いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

鍋料理屋 | 2017/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク