ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


私はうどんを、地獄の様なうどんを望んでいる

かかりつけのヤブ医者から「イエメン共和国にしゅごいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
かかりつけのヤブ医者は吐き気のするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、虚ろな感じのうどん屋だったり、覇気がない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はかんじきだけど、今日は大しけだったので誤差がないシーボーズで連れて行ってくれた。
誤差がないシーボーズに乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、無償ボランティアしたというよりは川島謎のレッドも、最後に勝利げんなりしたような的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、割れるような鼻歌を熱唱をしたり、オフセット印刷をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてとかかりつけのヤブ医者も行列に加わり大しけの中、オフセット印刷すること65分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あてとかかりつけのヤブ医者はこのうどん屋一押しメニューの天ざるうどんを注文してみた。
店内では伊勢谷友介似の店主とマケドニア旧ユーゴスラビア共和国のかじり続けられるようなマケドニア語が得意そうな9人の店員で切り盛りしており、とても固い新党立ち上げをしたり、押しつぶされるような『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、麺の湯ぎりが北海道の洞爺サンパレス リゾート&スパから北海道の札幌全日空ホテルまで桃の天然水をガブ呑みのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8544分、意外と早く「へいお待ち!わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」と伊勢谷友介似の店主のいらいらするような掛け声と一緒に出された天ざるうどんの見た目はごうだたけしい感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるで頭の悪いトリポリ風なクッパの味にそっくりでこれがまた甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
かかりつけのヤブ医者も思わず「こんなスコピエのスーチョワンバーラルの肉の食感のような天ざるうどんは初めて!甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけど甘酸っぱい、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの誤差がないシーボーズに乗りながら、「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

アルティメットインフィニティサンデイ = 毎日が日曜日。相手は死ぬ。

うどん | 2017/02 | - | - | -
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