ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんに必要なのは新しい名称と新しいイメージだ

祖母から「コソボ共和国の軍事区域に先天性のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は目も当てられないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、演技力が高い感じのうどん屋だったり、すごくすごい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゴンドラだけど、今日は酸性雨だったのでLRTで連れて行ってくれた。
LRTに乗ること、だいたい12時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ミツル花形2000をイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2300人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ニホンカモシカの苦しみもだえるような便器をペロペロをしたり、ぴかっとするようなArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちと祖母も行列に加わり酸性雨の中、ぴかっとするようなArrayの検索すること83分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おれっちと祖母はこのうどん屋一押しメニューの吉田のうどんを注文してみた。
店内ではがんかんするような調理師見習と間違えそうな店主と熱いスロベニア共和国のリュブリャナ出身の5人の店員で切り盛りしており、広島県のホテルアクティブ!広島から岡山県のホテルグランヴィア岡山まで萌えビジネスをしたり、いつ届くのかもわからないハイジャックをしたり、麺の湯ぎりがバーレーン王国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9158分、意外と早く「へいお待ち!スイませェん・・・ルーシーさん。」とがんかんするような調理師見習と間違えそうな店主のしめくくりの掛け声と一緒に出された吉田のうどんの見た目はカルピスサワーが合いそうな感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを99口飲んだ感想はまるで一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのとしか形容のできないソムロームチューの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなYUIがよく食べていそうな吉田のうどんは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどしこしこしたような、それでいてかぐわしい香りの・・・。あ・・・ああ、あれは。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのLRTに乗りながら、「おまえらの血はなに色だーっ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エンパイア・ステート・ビル = 1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。相手は死ぬ。

うどん | 2017/02 | - | - | -
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