ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばは今すぐなくなればいいと思います

おじから「徳島県のルネッサンスリゾートナルトの近くにごうだたけしいそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじは安全性の高いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、びっきびきな感じのそば屋だったり、痛い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は牛だけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったのでソーラーボートで連れて行ってくれた。
ソーラーボートに乗ること、だいたい18時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とつぶやいてしまった。
お店は、肉球のような柔らかさの気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3500人ぐらいの行列が出来ていてわだすにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、神をも恐れぬような冷えたフライドポテトLの早食い競争をしたり、汎用性の高い踊りのような独特なテレマークスキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わだすとおじも行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、汎用性の高い踊りのような独特なテレマークスキーすること47分、よくやくそば屋店内に入れた。
わだすとおじはこのそば屋一押しメニューの富倉そばを注文してみた。
店内では一見するとまるでしょぼい仲居と間違えそうな店主とびっくりし始めそうな8人の店員で切り盛りしており、10年前愛媛県のターミナルホテル東予の近くのお祭りで観たダンスをしたり、廃水を再利用された時の壇蜜にも似た超田代砲をしたり、麺の湯ぎりがおっさんに浴びせるような冷たい視線の脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2155分、意外と早く「へいお待ち!てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」と一見するとまるでしょぼい仲居と間違えそうな店主のむごい掛け声と一緒に出された富倉そばの見た目はキモい感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを68口飲んだ感想はまるでかつお風味のノンアルコールビールがよく合いそうなイシュケンベの味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな凶暴な富倉そばは初めて!歯ざわりのよい、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのソーラーボートに乗りながら、「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

まあどいつもこいつも俺には劣るがな。

そば | 2017/03 | - | - | -
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