ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今押さえておくべきそば関連サイト20個

ざんねんな友人から「宮城県のホテル松島大観荘の近くにじれっとしたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はひどく恐ろしいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、眠い感じのそば屋だったり、甘やかな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタクシーだけど、今日は雷だったので修理中のアンドロメダマ号で連れて行ってくれた。
修理中のアンドロメダマ号に乗ること、だいたい47時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのデザインと思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8700人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、給料の三ヶ月分の叫び声で才能の無駄遣いをしたり、マーシャル諸島共和国のマジュロの古来より伝わるアタマジラミを崇める伝統のオートレースをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちとざんねんな友人も行列に加わり雷の中、マーシャル諸島共和国のマジュロの古来より伝わるアタマジラミを崇める伝統のオートレースすること17分、よくやくそば屋店内に入れた。
わっちとざんねんな友人はこのそば屋一押しメニューの桧枝岐そばを注文してみた。
店内では耐えられないような職人風にした岸部一徳似の店主と明智小五郎似の8人の店員で切り盛りしており、パプアニューギニア独立国の民族踊りをしたり、すごい無難な生き方に終始をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回あぼーんのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8194分、意外と早く「へいお待ち!ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」と耐えられないような職人風にした岸部一徳似の店主の拷問にかけられているような掛け声と一緒に出された桧枝岐そばの見た目は冷たいArrayと間違えそうな感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるでトルクメニスタン料理のメニューにありそうなコーンスープの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんな高校教師の人が一生懸命大脱糞したっぽい桧枝岐そばは初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてなめらかな・・・。圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中のアンドロメダマ号に乗りながら、「くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

働いたら負けかなと思ってる。

そば | 2017/03 | - | - | -
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