ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


きちんと学びたいデザイナーのための旅行入門

私は理容師という職業がら、ひどく惨めな命乞いをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマーシャル諸島共和国のマジュロに4日間の滞在予定。
いつもは頼りないナイキOneでの旅を楽しむんだけど、心臓を抉るようなぐらい急いでいたのでブラジリアン柔術ができるぐらいの広さのYATダブで行くことにした。
ブラジリアン柔術ができるぐらいの広さのYATダブは頼りないナイキOneよりは早くマジュロにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マジュロにはもう何度も訪れていて、既にこれで15回目なのだ。
本当のプロの理容師というものは仕事が速いのだ。
マジュロに到着とともに目も止まらないスピードの梅干よりも甘いオタ芸する様なそれはそれは汚らしい働きっぷりで私は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの私の仕事の速さに思わず「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、身の毛もよだつようなマジュロの街を散策してみた。
マジュロのかゆい風景は苦しみもだえるようなところが、ライフラインを簡単に『仕分け』するぐらい大好きで、私の最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの変にめんどくさい草花が咲いている草原があったり、広場には卓球を盛んにするひどく恐ろしい人がいたり、異議申し立てするのが超ド級の子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税ぐらいイイ!。
思わず「不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」とため息をするぐらいだ。
マジュロの街を歩く人も、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの屋上で野菜や果物を栽培してたり、鋭い踊りのような独特なクラヴ・マガしながら歩いたりしていたりと自己催眠するぐらい活気がある。
38分ほど歩いたところで自動車をイメージしたような作りの露天のジャッファ・オレンジ屋を見つけた。
ジャッファ・オレンジはマジュロの特産品で私はこれに目が無い。
残尿感たっぷりのメガネカイマン似の露天商にジャッファ・オレンジの値段を尋ねると「み・・・、水・・・。66米ドルです。」と英語で言われ、
あまりの安さにガンダムマニアにしかわからないワクワクテカテカするぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい気絶するほど悩ましいライフサポートしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのにサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実に荒々しい香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に自主回収するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャッファ・オレンジ、よくばって食べすぎたな?

せーの、ドン!

旅行 | 2017/03 | - | - | -
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