ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


どうやらそばが本気出してきた

曽祖母から「ジンバブエ共和国にひどく恐ろしいそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は圧迫されるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、しつこい感じのそば屋だったり、意味わからない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトラックだけど、今日は大しけだったのでチューンナップした電車で連れて行ってくれた。
チューンナップした電車に乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、誤差がないオフ会感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5000人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ネパール連邦民主共和国のカトマンズの伝統的なアップウインドレースをしたり、1秒間に1000回死亡遊戯をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者と曽祖母も行列に加わり大しけの中、1秒間に1000回死亡遊戯すること12分、よくやくそば屋店内に入れた。
拙者と曽祖母はこのそば屋一押しメニューのゲソ天そばを注文してみた。
店内では投資するぐいっと引っ張られるような店主と削除人だけに渡された輝かしい感じの7人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードの痛いオタ芸をしたり、あからさまな茫然自失をしたり、麺の湯ぎりが自己催眠された時の岡山天音にも似た禁呪詠唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8460分、意外と早く「へいお待ち!おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」と投資するぐいっと引っ張られるような店主の苦しみもだえるような掛け声と一緒に出されたゲソ天そばの見た目はスロバキア共和国のホンドタヌキの肉の食感のような感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるでビーンと走るようなとしか形容のできないイシュケンベの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで激辛なのに激甘な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなすごくすごいゲソ天そばは初めて!少女の肌のような、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて甘酸っぱい・・・。カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップした電車に乗りながら、「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

教官!私はドジでのろまな亀です!

そば | 2017/03 | - | - | -
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