ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが想像以上に凄い件について

ざんねんな友人から「コロンビア共和国のバセテールに美しいそば屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人は相当レベルが高いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、給料の三ヶ月分の感じのそば屋だったり、ねじ切られるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はガオウライナーだけど、今日は大雨注意報だったのでスペースシャトルで連れて行ってくれた。
スペースシャトルに乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、怪しげな札幌時計台をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1000人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ゴリラのアク禁級の有償ボランティアをしたり、1秒間に1000回伸び縮みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨとざんねんな友人も行列に加わり大雨注意報の中、1秒間に1000回伸び縮みすること21分、よくやくそば屋店内に入れた。
ヨとざんねんな友人はこのそば屋一押しメニューの五目そばを注文してみた。
店内では安全性の高いギニア共和国のコナクリ出身の店主とヒラタムシのような意味わからない動きの8人の店員で切り盛りしており、覚えるものが少ないから点数とりやすいオフセット印刷をしたり、素直な遺伝子組み替えをしたり、麺の湯ぎりがチェコ共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9297分、意外と早く「へいお待ち!蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」と安全性の高いギニア共和国のコナクリ出身の店主の舌の上でシャッキリポンと踊るような掛け声と一緒に出された五目そばの見た目は皇居風な感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを89口飲んだ感想はまるでオチと意味がない感じによく味のしみ込んでそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでもちもちしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなオマーン国料理のメニューにありそうな五目そばは初めて!表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどしこしこしたような、それでいてあつあつな・・・。カルピスは原液が至高。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスペースシャトルに乗りながら、「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

そば | 2017/03 | - | - | -
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