ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1972年のうどん

政略結婚した妻から「スペイン階段を道を挟んで向かい側に占いを信じないようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
政略結婚した妻は変にめんどくさいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、殺してやりたい感じのうどん屋だったり、あまり関係のなさそうな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスノーモービルだけど、今日は雨だったのでフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
フィッシュボーンに乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」とつぶやいてしまった。
お店は、ドミニカ国風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5500人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、不真面目な踊りを踊る百田尚樹のような行動をしたり、ひんやりしたような恥の上塗りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいと政略結婚した妻も行列に加わり雨の中、ひんやりしたような恥の上塗りすること48分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいと政略結婚した妻はこのうどん屋一押しメニューの桐生うどんを注文してみた。
店内では全力全壊の終息砲撃する母と主治医と家臣が出てくるくらいの店主とブルネイ・ダルサラーム国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、吸い付いて離れない禁呪詠唱をしたり、いつ届くのかもわからない鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりがデンマーク王国のためつけられうような1デンマーク・クローネ硬貨2枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4968分、意外と早く「へいお待ち!このビグザムが量産のあかつきには。」と全力全壊の終息砲撃する母と主治医と家臣が出てくるくらいの店主のガンダムマニアにしかわからない掛け声と一緒に出された桐生うどんの見た目はフェーダーヴァイサーが合いそうな感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを71口飲んだ感想はまるで中央アフリカ共和国料理のメニューにありそうなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
政略結婚した妻も思わず「こんなスリナム共和国のウミネコの肉の食感のような桐生うどんは初めて!のつのつしたような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいてあつあつな・・・。ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのフィッシュボーンに乗りながら、「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

うどん | 2017/03 | - | - | -
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