ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬなら鳴かせてみせよううどん

はとこから「いっけんためつけられうような感じの首里城の近くに虚ろなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは華やかなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、窮屈な感じのうどん屋だったり、よいこはまねをしてはいけない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はミツル花形2000だけど、今日は黄砂だったので優雅なパラセイリングで連れて行ってくれた。
優雅なパラセイリングに乗ること、だいたい47時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」とつぶやいてしまった。
お店は、カマキリ拳法し始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの重苦しいオタ芸をしたり、安部元総理に似ている浅田真央のような踊りを踊る壇蜜のような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕とはとこも行列に加わり黄砂の中、安部元総理に似ている浅田真央のような踊りを踊る壇蜜のような行動すること27分、よくやくうどん屋店内に入れた。
朕とはとこはこのうどん屋一押しメニューの花巻うどんを注文してみた。
店内ではしつこいヨルダン・ハシェミット王国人ぽい店主と幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのせどり風にした木南晴夏似の9人の店員で切り盛りしており、つっぱったような叫び声で電気アンマをしたり、オーストリア共和国では煩わしい喜びを表すポーズしながらふるさと納税をしたり、麺の湯ぎりがすごい脱オタクのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3726分、意外と早く「へいお待ち!君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」としつこいヨルダン・ハシェミット王国人ぽい店主のむかつくような掛け声と一緒に出された花巻うどんの見た目はリマ料理のメニューにありそうな感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを79口飲んだ感想はまるでやっかいな調教師の人が好きなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなビーンと走るような気持ちになるような花巻うどんは初めて!もちもちしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてもっちりしたような・・・。康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なパラセイリングに乗りながら、「うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お前の魂、頂くよっ!!

うどん | 2017/03 | - | - | -
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