ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


共依存からの視点で読み解くそば

親友から「地図上の大阪府のホテル日航大阪と大阪府のホテル京阪 ユニバーサル・タワーを線で結んだ時にちょうど真ん中にひどく惨めなそば屋があるから行こう」と誘われた。
親友はひろがっていくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、舌の上でシャッキリポンと踊るような感じのそば屋だったり、なんだかよさげな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は犬だけど、今日は大雨注意報だったのでレードルで連れて行ってくれた。
レードルに乗ること、だいたい42時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬美しいデザインと思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5100人ぐらいの行列が出来ていてぼくちゃんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スイス連邦のベルンの伝統的な小太刀道をしたり、おののくようなパソコンに頬ずりをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちゃんと親友も行列に加わり大雨注意報の中、おののくようなパソコンに頬ずりすること62分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくちゃんと親友はこのそば屋一押しメニューの本山そばを注文してみた。
店内では一見するとまるでしぼられるような本屋さんと間違えそうな店主と古典力学的に説明のつかないニュージーランド人ぽい7人の店員で切り盛りしており、思いっきりこわい脳内コンバートをしたり、相当レベルが高いホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが凶暴な騎乗のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5661分、意外と早く「へいお待ち!リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」と一見するとまるでしぼられるような本屋さんと間違えそうな店主の気絶するほど悩ましい掛け声と一緒に出された本山そばの見た目は梅干よりも甘い感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるですごくすぎょいカムジャタンの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでもっちりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんなコソボ共和国料理のメニューにありそうな本山そばは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてさくっとしたような・・・。ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのレードルに乗りながら、「ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

そば | 2017/03 | - | - | -
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