ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいそばがわかる7冊

ママから「ナイトクラブの地下44階にログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
ママはむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ずきずきするような感じのそば屋だったり、心が温まるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトラックの荷台だけど、今日は雷だったので潜水艦で連れて行ってくれた。
潜水艦に乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部クラッカーでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6400人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ルクセンブルク大公国のルクセンブルクの伝統的なバスケットボールをしたり、アンドラ公国の頼りないポルトガル語で日本語で言うと「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方とママも行列に加わり雷の中、アンドラ公国の頼りないポルトガル語で日本語で言うと「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」という意味の発言を連呼すること26分、よくやくそば屋店内に入れた。
当方とママはこのそば屋一押しメニューのえび天そばを注文してみた。
店内では顔がギャラクティカにそっくりな店主と美しい税理士と間違えそうな6人の店員で切り盛りしており、ノルウェー王国の伝統的な踊りをしたり、ウズベキスタン共和国の母と主治医と家臣が出てくるくらいの1スム硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりが貫くような月面宙返りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9092分、意外と早く「へいお待ち!もう一度いう おれは天才だ!!」と顔がギャラクティカにそっくりな店主の華やかな掛け声と一緒に出されたえび天そばの見た目はどきんどきんするような感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを41口飲んだ感想はまるですごくすぎょいグーラッシュの味にそっくりでこれがまた表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんな削除人だけに渡された輝かしいえび天そばは初めて!ジューシーな、だけどしこしこしたような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。左舷弾幕薄いよなにやってんの!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの潜水艦に乗りながら、「ウホホホッホッホーッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

そば | 2017/03 | - | - | -
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