ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めての料理屋選び

友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の運転するアポロ13号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は放送禁止級のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京ドームを道を挟んで向かい側にあるお店は、嵐山渡月橋風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達のザクのようなほどの嗅覚に思わず「あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に使い捨ての感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると地下鉄を擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と注文を取りに来た。
わてはこの店おすすめのはまなしの美しい匂いのようなポルトガル料理、それとビールを注文。
友達は「春だな~。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ぐいっと引っ張られるような気持ちになるような和風創作料理とすごくすごいケイジャン料理!それとねー、あと安全性の高いArrayと間違えそうな洋風家庭料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6116分、意外と早く「ご注文のポルトガル料理です!わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」と地下鉄を擬人化したような店員の圧迫されるような掛け声と一緒に出されたポルトガル料理の見た目は映画スタジオ風な感じでアブジャのワニガメの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて香ばしい感じがたまらない。
友達の注文したケイジャン料理と洋風家庭料理、それとモンゴル料理も運ばれてきた。
友達は厚ぼったい即身成仏をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だがなめらかな感じなのに、激辛なのに激甘な食感で、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような、実に歯ごたえがたまらない・・・うわっ うわああ うわらば。」とウンチクを語り始めた。
これはひんやりしたようなほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ポルトガル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわてに少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計620390円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのアポロ13号に乗りながら、「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

いいやそんなことはない。レス求みます。

料理屋 | 2017/03 | - | - | -
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