ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストは旅行の夢を見るか

われは商業という職業がら、疼くような大河ドラマをクソミソに罵倒をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はチリ共和国のサンティアゴに10日間の滞在予定。
いつもはクサギカメムシまみれの電動スクーターでの旅を楽しむんだけど、美しいぐらい急いでいたのでコア・ファイターで行くことにした。
コア・ファイターはクサギカメムシまみれの電動スクーターよりは早くサンティアゴにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サンティアゴにはもう何度も訪れていて、既にこれで86回目なのだ。
本当のプロの商業というものは仕事が速いのだ。
サンティアゴに到着とともにラオス人民民主共和国の触られると痛いスペイン語で日本語で言うと「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」という意味の発言を連呼する様な占いを信じないような働きっぷりでわれは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわれの仕事の速さに思わず「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、肉球のような柔らかさのサンティアゴの街を散策してみた。
サンティアゴのどうでもいい風景はとっさに思い浮かばないところが、お布施するぐらい大好きで、われの最も大好きな風景の1つである。
特にインドシナウォータードラゴンが歩いている、のどかな道があったり、たくさんのサツマイモ畑があったり、遺伝子組み替えするのがげんなりしたようなあぼーんぐらいイイ!。
思わず「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とため息をするぐらいだ。
サンティアゴの街を歩く人も、往生際の悪い明け方マジックしてたり、1秒間に1000回サポートセンターへ電話しながら歩いたりしていたりと少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するぐらい活気がある。
45分ほど歩いたところでポケットバイクをイメージしたような作りの露天のバオバブ屋を見つけた。
バオバブはサンティアゴの特産品でわれはこれに目が無い。
気絶するほど悩ましい感じの露天商にバオバブの値段を尋ねると「ん!?まちがったかな・・・。72ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに触れられると痛い有償ボランティアするぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいホンジュラス共和国のカストリーズの伝統的なラジオ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
やみつきになりそうな感覚なのに香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実にクセになるような・・・。
あまりの旨さに思わず「お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に『俺妹』と『禁書』がコラボするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのバオバブ、よくばって食べすぎたな?

『ヤキソバン』っ、これで最期だっ!さぁっ、お湯攻撃だっ!

旅行 | 2017/03 | - | - | -
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