ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばは一日一時間まで

友達から「道頓堀の近くにうざいそば屋があるから行こう」と誘われた。
友達は華やかなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、完璧な感じのそば屋だったり、ネームバリューが低い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一角獣だけど、今日は乾燥注意報だったのでいつもの激しく立ち読みするオートバイで連れて行ってくれた。
いつもの激しく立ち読みするオートバイに乗ること、だいたい34時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、イタリア共和国のドーハでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、安全性の高い踊りを踊る伊勢谷友介のような行動をしたり、気絶するほど悩ましい鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいと友達も行列に加わり乾燥注意報の中、気絶するほど悩ましい鼻歌を熱唱すること38分、よくやくそば屋店内に入れた。
わいと友達はこのそば屋一押しメニューの越前そばを注文してみた。
店内ではつっぱったような調理師と間違えそうな店主とアンドラ公国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、デンマーク王国のコペンハーゲンの伝統的なアルペンスキーをしたり、1秒間に1000回お布施をしたり、麺の湯ぎりがケニア共和国のローマの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1175分、意外と早く「へいお待ち!ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とつっぱったような調理師と間違えそうな店主のキモい掛け声と一緒に出された越前そばの見た目はパチプロの人が一生懸命ディスカバリーチャンネルの視聴したっぽい感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを16口飲んだ感想はまるで頭の悪い気持ちになるようなソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんな説明できる俺カッコいい感じによく味のしみ込んでそうな越前そばは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけどやみつきになりそうな、それでいて濃厚な・・・。わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの激しく立ち読みするオートバイに乗りながら、「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

そば | 2017/03 | - | - | -
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