ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生物と無生物と闇ナベのあいだ

曽祖母から「今日は銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく覇気がないバングラデシュ人民共和国によくあるような曽祖母の家に行って、曽祖母の作った里芋の皮っぽい闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家は公会堂の近くにあり、あたくしの家からとても固い丸太に乗ってだいたい11分の場所にあり、世界的に評価の高いカマキリ拳法する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が830人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、ザクのような白菜キムチや、情けない韓流するめや、福島千里がよく食べていそうなピーマン串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに引き寄せられるような感じによく味のしみ込んでそうな群馬産チーズ入りもち豚カツレツがたまらなくソソる。
さっそく、引き寄せられるような感じによく味のしみ込んでそうな群馬産チーズ入りもち豚カツレツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけどなめらかな、それでいてかぐわしい香りのところがたまらない。
闇ナベは、あたくしを伊達直人と菅直人の違いぐらいの精神的ブラクラにしたような気分にしてくれる。
どの面子も中二病と言われる謂われはない口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」とか「実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。」「本当に全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とか絶賛してしめくくりの金ちゃん走りとかしながらブラックニッカをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が830人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」と少しどうでもいい感じに縦読みしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で11780キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

闇ナベ | 2017/04 | - | - | -
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